夏はコミケと、地元の祭りで大忙し!

8月13日(木)夕刻 いままさに、コミケ初日の搬入が行われ終了しました。

本社(福山)から精鋭が4名と、東京近郊でお願いしているアルバイトさん数十名が、数十台の台車を汗しながら駆使して配り終わりました。間違いないかのチェックも怠りません。おかげさまで、今回の夏コミは順調に進行できました。

先ほど2日目の同人誌を積み込んだチャタートラックが出発しました。800km離れた東京ビッグサイトには、10時間で到着します。余裕を持った行程にしておりますので、午前中には首都圏のどこかに到着し、夕方の搬入開始まで待機することになります。

3日目も計画通り明日の昼ころには、全てのご注文が完成します。

コミケの場合は絶対的に「前日搬入」です。当日の朝の搬入は厳しく禁じられています。ですから、日曜イベント分は金曜日に完成させ、土曜日の昼ころまでには首都圏に到着していなければなりません。ご安心ください。

ここからは余談です。

同人誌印刷会社に務めていると、夏休み(盆休み)はありません。コレは宿命ですから、そんなに苦にしているスタッフはいません。でも、あんまり無理をしていると、長続きしませんので交代で休みます。

秋には少し多めの休みを、順番にとらせていただきます。

さて、会社の仕事だけでも忙しいのに夏には地元イベントも有ります。田舎なので、町内の役が順番に回ってきます。詳しい事情は省略しますが、今年は夏祭りの「焼き鳥」の係でした。

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先の土曜日には、朝7時にグランドに集合。テントやテーブル、イスを運び込み設営です。それから手分けをして、仕入れた冷凍の焼き鳥を半解凍の状態にまで戻しておきます。

そして夕方、炭火をおこし2000本近く用意した焼き鳥を焼き始めます。もちろん、暑いという感覚は通り過ぎています。汗がしたたり落ちて、むしろ気持ち良いくらいです。

地域の手作り夏祭りも、どこかで大きな事故があるたびに厳しいルールが適用されます。しかたのない事ですが、焼き鳥のサンプルは保健所に提出しますし、火を使う屋台には消防署がチャックに来ます。

ガスボンベを使うところは、かなり厳重になりました。石膏ボードを挟んで火気とボンベをしっかり隔離して準備しました。

地元のおじさん、おばさんがボランティアで奉仕する事になります。キツイ一日ですが、子どもたちの笑顔を見ると救われます。

そして、栄光の工場チームは今週の土日(8/15-16)は休業として

ひと休みさせていただきます。

okada

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栄光の二代目社長。運動神経は悪いが、心は熱い! ロードバイクが命の週末ライダー。今は真剣に2020年会場問題に奔走中。

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