休日の朝食は尾道。サイクリストの聖地であり日本遺産

尾道へは自宅から十数キロ。

しまなみ海道の入り口としても有名になった尾道。休日の朝には、尾道駅には輪行で到着したサイクリストが次々と降りてきます。

この「尾道」をこのブログでも、少しご紹介したこともありますが、このたび文化庁により、全国各地の有形無形の文化財を地域やテーマごとにまとめた「日本遺産」として認定されました。全国18箇所のうちの1箇所です。

歴史的な価値や意義をわかりやすく伝えるストーリー性があり、その魅力を海外にも発信できることを基準とされているようです。

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尾道は町の中心を通る「海の川」とも言うべき尾道水道の恵みによって、中世の開港以来、瀬戸内随一の良港として繁栄し、人・もの・財が集積しました。

尾道水道の間の限られた生活空間に多くの寺社や庭園、住宅、それらを結ぶ入り組んだ路地・坂道とともに中世から近代の趣を今に残す箱庭的都市が生み出された。 迷路に迷い込んだかのような路地や、坂道を抜けた先に突如として広がる風景は、限られた空間ながら実に様々な顔を見せ、今も昔も多くの人を惹きつけてやまない。(文化庁のリリース文より)

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そして、遅咲きのサイクリストであるワタクシは贅沢にも、休日は ONOMICHI U2 で朝食をとります。オシャレすぎる空間です。

自転車と一緒に泊まれる HOTEL CYCLE。自転車は、もちろん全室持ち込み可能でサイクルハンガーが設置され、しかも、宿泊者へのレンタル用にCOLNAGOのロードバイクが準備されています。

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これが朝食のセットメニュー756円。ぜひ、一度おいでください。

さらに生意気にも、尾道駅から尾道港の海岸沿いにはデッキが整備されているので、ボーっとした時間を過ごせます。パツンパツンのサイクルジャージは恥ずかしいので、カジュアルなものを探して着ています。

LEVI’Sがサイクリスト向けにCOMMUTERというシリーズを出しているので、まず、このあたりからですが、他のサイクリスト向けのカジュアルもけっこう高いですね。

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5月10日 平山郁夫美術館(尾道市瀬戸田町・生口島) 往復75km

昨年6月にロードバイク(金城真護と同じTREK)をはじめて以来の、のべ走行距離が1000kmを突破しました。

アスリートだと1日で200kmくらい走るみたいなので、クソみたいな記録ですが、週末ライダーとしては、ひと区切り。でもこの一年間で、鳴門-徳島、蒜山高原、しまなみ海道、とびしま海道と走破。

とても気持ちの良かったので、蒜山高原にもう一度行こうと計画中です。興味のある方がいらっしゃれば、連絡ください。クルマを出します。

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これは、平山美術館近くの「ちどり」名物の「特盛!!たこ天丼卵とじ」1620円

ベッキーちゃんがグルメレポートでオススメしていたもので、調子にのって注文したものの、食べ切れずに撃沈したものです。

食べ残さないのが、ポリシーなので悔しい!

okada

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栄光の二代目社長。運動神経は悪いが、心は熱い! ロードバイクが命の週末ライダー。今は真剣に2020年会場問題に奔走中。

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