とびしま海道(呉-今治)へ遠征しました

サイクルキャリア×2台 で初の遠征です。

4月12日(日)くもり(やや風強し) とびしま海道 往復・約60kmの行程です。

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とびしま海道を野呂山から見ようとルート変更。残念ながら展望台からはモヤって絶景とはいえませんでしたが、キレイに晴れていれば、絶景だと思われる素晴らしいビューポイントです。これから走る「とびしま海道」は呉市側から安芸灘大橋を渡り

上の写真の中央部から右端の島へ渡り、左端の島まで点々とする7つの島を走ります。

下蒲刈島・上蒲刈島・豊島・大崎下島・岡村島とつづきます。終点の岡村島は愛媛県今治市。渡し船を使えば「しまなみ海道・大三島」へも渡れます。

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30kmで7つの島ですから、橋への昇り降りが度々なのがチョットきついところです。島々には平地は少なく、山の斜面では柑橘類が作られています。写真のようなミカン運搬用のトロッコがあちこちにあり、急斜面を駆け巡ります。まさに手づくりの原始的なマシーンで、働きもののいいオヤジという感じで大好きです。

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岡村島からの帰りルートで、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている「御手洗町並み保存地区」に立ち寄り、散策しました。江戸後期から昭和初期の建物が数多く残っている潮待ちの港町です。

鞆の浦と同じですね。

とびしま海道は、通り抜ける道ではないので交通量はかなり少ないです。

つまり走るだけならロケーションはいいのですが、途中のお店が寂しい・・・

瀬戸内海の景観に慣れた、わたしには少し物足りない。しまなみ海道のミニコースといったところです。皆さんと一緒に楽しく走れるコース設定ができないかと模索中でいつの日か、サイクリングイベ ントを催したいと思っています。

okada

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栄光の二代目社長。運動神経は悪いが、心は熱い! ロードバイクが命の週末ライダー。今は真剣に2020年会場問題に奔走中。

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