会場問題の署名で、2月12日10万件を目指します。ご賛同を!

2019年-2020年会場問題について、政府レベルでの検討、調整が動き始めました。ここで世論を巻き込み、声を大きくしないと「後の祭り」となります。

◇2015/12/08 安倍総理に日展協の要望書が提出されました
これに対し安倍総理は 理解を示され、「関係省庁に対して、関係団体の皆様から、この問題に対する意見を伺う場を設けるよう」 指示が出ました。

◇2015/12/25 経済産業省が中心となり、関係団体が参加する連絡会議開催
経済産業省 商務情報政策局が中心となって、日展協はじめ関係団体、東京都、千葉県、東京ビッグサイト、幕張メッセ等が参加する連絡会議を設置。昨年末の12月25日、第1回の話し合いの場が設けられました。この中で、主催者側からは各種イベントが開催できない場合には重大な事態になるという切実な訴えが発せられ、会場建設用地として羽田付近や江戸川区にも有効活用できる土地があるのではないか等の意見が交換されました。
(同人誌即売会主催者も複数招集され、意見を述べています)

◇2016/01/17「五輪で展示会開けない? 2019年問題」としてANNニュースで報道
テレビ朝日・ANNニュース
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000066408.html

日展協さんの働きかけにより、私たちでは届けることのできない大きな組織(関係省庁)や安倍首相まで要望書が提出されました。問題認識もしていただいています。やっと動き出した感じです。

ここにきて、運動の気運が高まりつつあるります。日本同人誌印刷業組合も組合としてこの運動に賛同することをホームページで表明しました。同人誌即売会の主催者へも組織として賛同していただけるよう呼びかけています。賛同企業も続々と増えています。
署名サイトをご覧ください。トピックスと賛同企業を更新しています)

私たちができることは「署名」くらいしかありません。「署名」には法的効力はありませが、無駄でもありません。たくさんの賛同があることをあらわす唯一の方法です。関係者に与える影響は、署名が少ないよりは多いほうが良いに決まっています。

会場問題の議論が行われているときに、世論を巻き込んで署名数が増えているかどうかは、問題解決に向けて背中を押すチカラになると思います。日本には根本的にイベント会場が不足しています。建設期間を考えると、残された時間は今年の前半までです。まずは、二次締切に設定している2/12(金)10万人署名を目指して尽力します。

音楽業界の方、装飾・ディスプレイ関係の方、ものづくりの中小企業の関係の皆々様、無駄だとあきらめずに《会場問題》を広めて、署名の輪を広げてください。イベント・展示会の重要性を理解する声を一つにまとめ、大きな声としましょう。

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2020年会場問題

okada

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栄光の二代目社長。運動神経は悪いが、心は熱い! ロードバイクが命の週末ライダー。今は真剣に2020年会場問題に奔走中。

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