おそ松くん vs ハジメちゃんグッズ

2015年の仕事終わり、つまり12/31コミケ終了後にマーケットリサーチのために渋谷へ向かう。ぶらりと立ち寄った、渋谷ヒカリエで「赤塚不二夫笑ップ」を発見。

フジオグッズ

最後の一つだった「おそ松くんのフタつきマグカップ」と「バカボン一家の小皿」、そして「ハジメちゃんの布缶バッジ」を速攻で購入。自分が小学生の頃サンデーで連載されていた『おそ松くん』が40年以上の時を経て『おそ松さん』としてよみがえろうとは、ゆめゆめ思わないことでした。そして、おそ松グッズを「カラ松好きの我が娘」にプレゼントする時が来るとは、まさに想像を絶する出来事です。赤塚先生の作品は時として、何でもありの破天荒な展開の時があり、小学生ながらに「なんて人だ!」とドン引きしていた記憶があります。でもキャラクター設定はとてもシッカリとして、キュートなので大好きでした。

赤塚つながりで、告白しますが私には「金城真護コレクション」のほかに「ハジメちゃんコレクション」があるのです。それは、私の名前も「ハジメ」だという単純な理由からです。でもバカボンやパパのグッズはあっても、ハジメちゃんグッズは希少なのです。

数十年前にNTTが「ISBNはじめちゃん」というデジタル回線のCM展開をするという、奇跡が起こりました。デジタル回線のヘビーユーザーだった会社に届いたグッズを見つけ、総務部のおエライさんに「これください」と恥を忍び、懇願して幸運にも手に入れることができました。クリアファイル、カップ、蛍光ペンです。一緒にご披露します。

金城アクリル

さらに年明け、福山駅近くのアニメイトで「金城くんのアクリルキーホルダー」と「青八木くんのマルチケース」を購入。最近グッズのアクリル率が高いので今回入手。そして、なぜ突然に「青八木くん?」なのかというと、「青八木はじめ」だからです。「ハジメちゃん」グッズに追加します。

自転車乗りでもあるので、これは実用の小物入れとして使うつもりです。以上、年末年始のグッズ購入の旅でした。

okada

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栄光の二代目社長。運動神経は悪いが、心は熱い! ロードバイクが命の週末ライダー。今は真剣に2020年会場問題に奔走中。

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