署名に賛同いただける、BtoC企業を求めます。そして音楽業界の方もご協力願います。

「個人向け署名サイト」を12/4に開設。同サイトの署名は二日間で2万名を超え、日展協に届いている署名と合わせて3万件に達しました。やっと動き始めた感じです。皆様のご協力に感謝します。

しかし、まだまだ広がりが足りません。そこで、展示会やイベントを通して一般個人に対するビジネスをされている、BtoC企業・団体の代表者の方で本趣旨に賛同いただける方の連絡をお願いします。1企業の行動では信頼性が上がらず限界があるので、多くの企業のご賛同を求めます。

「ご賛同企業一覧」と「賛同いただけるBtoC企業からの、連絡フォーム」を作成しました。

「署名運動に賛同するBtoC企業・団体」として、社名・団体名を表記させていただきます。一般の方にとってもご存知の企業の賛同が確認できれば、より署名しやすくなると考えます。

【追記】当社から音楽業界へはルートがございません。どなたか繋いでもらえませんか。

「ライブ会場が不足する2016年問題」は、再び2019-2020年会場問題となって音楽業界にも影響を与えると考えております。これは中規模以上のイベント会場が、国内に根本的に不足しているからだと思います。中規模、大規模の会場が増えなければ、問題は解決したことになりません。繰り返されるだけです。

例えば、さいたまスパーアリーナ、幕張メッセなどは展示会、イベント、音楽ライブなどで併用されています。内容によりメインに使われる会場は異なりますが、会場問題は垣根を超えて共有しなければならない問題です。

2016年問題に対して、何ができるか分かりませんが、我々にもお手伝いできることがあればお知らせください。2019-2020年問題にしても、今行動を起こさないと将来に禍根を残します。すでにオリンピックで「さいたまスーパーアリーナ」「幕張メッセ」「東京ビッグサイト」が会場となることも決定しています。会場争奪戦が始まれば、力関係で押し出され弱いところにしわ寄せが行くに決まっています。

音楽関係者の方々も日展協の公式声明文をご確認いただき、ご賛同いただけるなら一緒に声を上げていただきたいです。「署名サイト」や「賛同企業の連絡フォーム」をご活用ください。

12/7 19:00現在のご賛同企業です。始めたばかりです。
(有)金沢印刷、(株)日光企画、(株)美光、サンライズパブリケーション(株)、(株)緑陽社、(株)しまや出版

okada

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栄光の二代目社長。運動神経は悪いが、心は熱い! ロードバイクが命の週末ライダー。今は真剣に2020年会場問題に奔走中。

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