運動神経の悪い皆様へ、ロードバイクのススメ

栄光のOKADAです。

私も運動神経は中の下くらいで、スポーツ大会では日陰の存在でした。御堂筋くんは跳び箱も、逆上がりも上手にできなかった少年ですよね。坂道くんも何事にも不器用で、運動神経バツグンという種類ではないですよね。

サーブは真っ直ぐ打てなくても、自転車なら真っ直ぐこげる。自転車なら愚直に、真摯に、ペダルを踏むだけ。御堂筋くんもお母さんに褒められて、ただそれが嬉しくて・・・

とてもシンプルなスポーツです。自転車に乗れるなら誰でもできる。だから、遅まきながら56歳にしてロードバイク初心者になりました。

少年のころ、自転車に乗って80km先の四国に行けるなんて1ミリも考えてなかったし、行こうなんて、想像すらしていませんでした。それを可能にしたのがロードバイクです。

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これが出発時の装備、飲み物とリュックひとつです

ロードバイクの魅力は、自分のカラダを自分のチカラだけで遠くに運ぶことができるコト。

頼りは自分の体だけ。自然に身をおき、シンプルだけどひたすらペダルを踏む。自分の体と向き合いながら行けるとこまで行く。頑張ればどこまでも遠くへ行ける。生身の人間としての野生が呼び起こされるよう。そして自分の体は自分で守る。

坂道を登り切った時、目的地に着いた時の達成感は格別で、視界が開け、眼下に広がる予想外の景色に出会えることがロードバイクの醍醐味!

自然の風を感じながら、時には風を切り裂きながら前へ進む。スピード感があり、スイスイと飛ぶような感覚が気持ちイイ

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金城くんを師と仰ぎ、ロードバイクを購入して5ヶ月。

トレーニングにいそしみ、とうとう「しまなみ海道」に挑戦する日がやって来ました。サイクルスポーツ11月号で特集されている記事中の地図を引用しますが、右上の尾道をスタート。金城くんのいる左下の今治をめざします!

つづく

okada

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栄光の二代目社長。運動神経は悪いが、心は熱い! ロードバイクが命の週末ライダー。今は真剣に2020年会場問題に奔走中。

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