中央アジア地域から32名が栄光へ工場見学

2014/11/20 10:00 リョービMHIさん御一行様 工場見学に来社
中央アジア地域の印刷会社の社長さんなどが32名工場見学に来られました。
カザフスタン20名、ウズベキスタン10名、タジキスタン1名、トルクメニスタン1名。
大型バスで到着.jpg
リョービMHIさんは、リョービさんの印刷機部門(広島県府中市)と三菱重工印刷紙工機械(広島県三原市)の枚葉オフセット部門が合併して2014年1月にできた会社です。
栄光とリョービ本社が近い点と、リョービの印刷機が小部数や特殊印刷に強い点で、栄光のオフセット印刷の主力機はリョービ製になっています。繁忙期の思わぬ機械トラブルもリョービさんのサービス部隊が近いので安心です。
栄光にはマンガ本文用の2色機、カラー印刷用の4色機と6色機、そして単色小型機まであるので見学に最適。製本加工も揃っているので一つの工場で見学が完結でき便利です。
毎年1~2度、リョービさんが海外の印刷会社の社長さん方を連れて来社されます。
研修室で会社説明.jpg 見学03.jpg
ニスを使った特殊印刷の圧着ハガキ、エンボスニス加工、そして白印刷を使ったクリアファイルの説明をしてもあまり熱心でなく。
マンガの印刷・製本の説明になると興味を示し、「ジャンプ」「ナルト」という言葉が飛び交い、本来の印刷機見学から脱線してしまういというおかしな見学でした。
思いもよらぬカタチで日本のマンガ・アニメコンテンツの、人気の強さを実感することになりました。
中央アジア集合写真.jpg
リョービさんはいろんな国から案内されますが各国の言葉を話すのは困難なので、共通語は英語です。今回は日本語→英語→ロシア語という2段階通訳で、英語のわかるロシア人の通訳がいつもとは違い余分でした。
栄光が同人誌印刷以外で受注している、圧着ハガキなどのニス加工技術は国によってはまだまだ特殊で見学の価値が有るようです。
ちなみに今年は見学の当たり年で、3月にオーストラリア。5月にインドネシアから1社づついらっしゃいました。
栄光の以外な一面を紹介させていいただきました。
03オーストラリア.jpg 05インドネシア.jpg
オーストラリア immij社                インドネシアより
okada

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栄光の二代目社長。運動神経は悪いが、心は熱い! ロードバイクが命の週末ライダー。今は真剣に2020年会場問題に奔走中。

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