蒜山高原自転車道をポタリング&走破!!

栄光自転車競技部のレポートです。

◇2014/9/28 蒜山(ひるぜん)高原自転車道 周回28.9㎞

標高差 135m  平均斜度 約3%  最大斜度 約12%

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岡山県の北部に広がる「蒜山(ひるぜん)高原」を周回するコース。標高1000m超級の蒜山三座、中国地方の最高峰「大山(だいせん)」を望む雄大な景観と、牧草地や田園の広がるのどかな景色を一度に楽しむことができる。

今回の参加者は5名。ここではレンタルサイクルの予約を受付けてくれないので、現地に到着した時に、残っていた自転車にはママチャリしかなく、ロードバイクを持参したメンバー以外は、前半にある最大斜度12%の激坂に大苦戦。

しかし、山裾を抜け広々とした高原に視界が広がると気分が回復。ほぼ中間地点にあたるレストハウスでひと休み・・・

蒜山といえばB-1グランプリ・ゴールドグランプリ受賞の「ひるぜん焼そば」とジンギスカン。 しっかりと腹ごしらえして、後半に備えます。

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後半はゆるやかな上り坂がしばらく続くが、その先には蒜山三座が雄大にそびえ立つ。

いつもの瀬戸内海と違い360°見渡せる高原のパノラマは、まさに絶景!

途中、牛や馬が放牧されているジャージーランドで「ジャージーソフトクリーム」を食し、元気いっぱいにして、最後の直線へ。これだけまっ直ぐでさえぎる物のない風景は、見たことがない。対向車も何もない、大自然の中を疾走!! キモチがとんでもなくイイ

そして、締めは天然ラドン温泉の「快湯館」でリフレッシュ。

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ところで「サイクルスポーツ11月号」を購入されましたか?
特別付録で総北高校のバッグがついてますね。さっそくゲットし、ヘルメット入れに使います。本号の記事でも「しまなみ海道」が特集されています。

そして我々は、いよいよ11月に「しまなみ海道80km走破」に挑戦します。どうなることでしょう?

つづく・・・

okada

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栄光の二代目社長。運動神経は悪いが、心は熱い! ロードバイクが命の週末ライダー。今は真剣に2020年会場問題に奔走中。

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